さらに小さく、もっとパワフルに

新しいアイポットは、14時間のバッテリー駆動時間も自慢。より大型のディスプレイを搭載。魅力はまだまだ尽きない。
厚さわずか11ミリというスリムなボディ、容量30GBの新しいアイポットは、初代アイポットを約45パーセントもサイズダウン。さらに小さくなったボディに、もっとたくさんの機能を盛り込んで。これぞアイポットの真髄。

何でも入る万能選手

手持ちの曲をすべて持ち歩いても、余裕たっぷり。
まだまだ何でも入る。
オーディオブックで読書を楽しんだり、スライドショーで思い出の写真を見たり、ビデオPodcast、ミュージックビデオも楽しめる。
カレンダーやemailアドレスを調べたり、世界の都市の時間確認や自己ベストタイムの記録もできる。
新しいアイポットがあれば、必要な情報をいつでも手元にキープできる。

■30GB

Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]

販売:アップルコンピュータ
価格:\32,500
媒体:エレクトロニクス


通常24時間以内に発送


ビデオ早送り方法
ビデオ再生中に…
→決定ボタン(真ん中のボタン)を押す
→クリックホイール回す
で指定位置までの早送りになります。
ビデオだけでなく、音楽ファイルでも一緒です。

結構知らない方が多いようですので書かせてもらいました。


ビデオはおまけ
なまじ弱いビデオ機能を付けたから酷評する人が多いんですが、容量が30Gになって液晶が大きくなって文字・写真が精細になったiPod Photoと考えれば十分納得できる進化です。iPodはiPodなんですから。


iPodでも、PSPでも再生できる映像ファイルが便利
〜せっかくのビデオiPodもビデオ映像がないと宝の持ち腐れ。
ってことで、HDDレコーダーで取ったテレビ番組を夜中に変換しては、
iPodにつっこんで楽しんでいます。
変換に使っているのは、ソニーの「Image Converter 2 Plus」。
これで画像の変換形式を 4:3 にして、MPEG4形式を選択してやると、
iPod〜〜 でも、PSPでも再生できる映像ファイルができあがります。
両方持っている人は、その日の気分によって、どちらでみてもいいのでは?
ただし、2時間を超える場合には、2時間ごとに出力されるファイルが分割される点に
注意。その場合、iPodは勝手に連続再生はしてくれないのが残念です。
ちなみに、60分番組くらいだったら、変換の手間を惜しまなければ、
割〜〜と普通に楽しめますね。〜


Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A]

販売:アップルコンピュータ
価格:\32,500
媒体:エレクトロニクス


通常24時間以内に発送


さほど期待してはいなかったのですが
これまでiPod miniを使っていて、iTunesのライブラリから取捨選択する手間が面倒になっていたのですが、私の場合この30GBなら全曲入れてもまだ半分ほど余ってます。

曲と同時にiPhotoに登録しているデジカメの写真もすべてこのiPodに転送され、出先で友達との会話中に話題にあがった以前の写真を見せる事ができるというのが意外に便利でした。

また、最新のiTunesで採用されている「歌詞」欄に入力しておくと、iPodでその曲を再生中に中央ボタンを数回クリックすればその歌詞が表示されるのも良いです。液晶がきれいで高精細なため歌詞も見やすいです。
なお、歌詞は「Sing that iTune!」などのフリーソフトを使って、現在iTunesでかけている曲の歌詞データをインターネットで取得→iTunesに入力が自動でできます(すべての曲でできるわけではありませんが)。

私は必要性を感じていませんでしたが試しに新機能の目玉である動画(映画の予告編、iTMSで購入したPV、iMovieで編集・変換した個人的なビデオ)も入れてみたのですが、これがかなりキレイです。ただ、みるみるバッテリーが減っていくので、ちょっとした話のネタには良いかもしれませんが、実用性はどうでしょう。

動画に限らず写真閲覧などバックライトを点灯した状態ではバッテリーの減りが比較的早く、ここがマイナスポイントです。
容量はともかく、少しでも長い時間使いたいなら60GBのほうが良いかもしれませんね。

音質は必要十分。標準のイヤホンはたしかに高音低音ともにいまひとつですが、そのぶん聴き疲れが少ないです。長く聞き続けるなら悪くないと思います。
私は携帯デジタルプレイヤーに高級オーディオの音は求めませんので何万円もするイヤホンの事は知りませんが、3000円程度のイヤホンでも音質は大きく変わりますから、不満が出たらいくつか試してみてはいかがでしょう。

nanoでも話題になったように、表面に小傷がつきやすく黒ボディはさらに目立ちます。
気になる方は使う前から保護シートを貼られる事をおすすめしときます。


外見が重要というなら
良い点ですが、まぁ『デザイン』と『操作性』でしょう。
また、オマケ程度といわれている『ビデオ再生機能』に関しては、
2.5インチという小ささを無視しても良いほど良好です。X68Kの時
代から動画で遊んでいますが、久しぶりに楽しめる機械を見つけた
と思いました。
残念な点としては、『iPOD伝統の音質』といったところでしょう。
音質は、携帯音楽プレーヤの中で最低とは言いませんが、それに近
いランクにあります。Zenとどちらが?と音質で考えている方はZen
をオススメします。
付属イヤホンはごみです。これは交換する必要があります。また、
動画を楽しむならQTproやプレミアの追加購入が必要でしょう。
外見のつくりは良いのですが、中身には期待しないほうが良いです。
製造国も中国で、製品の品質は他の中国製品とかわりませんので、
この点は覚悟の上で購入しましょう。
ただ、部屋でiPODを聞くシチュエーションは考え辛いため、容量や
サイズ、ビデオ再生といった面では競合もなく、魅力的な商品であ
ることは認めざるを得ません。


動画の可能性
店頭でちょこっと見ただけの印象。
動画はかなり品質高いと思います。ビデオクリップを店頭で
流していましたが、きちんと細部まで見えていたので、
洋画に字幕付きでも十分視聴に耐えるのではないでしょうか。

邦画や日本製コンテンツ不在が指摘されていますが、
自分で(HDDレコーダなど)録画した映像を持ち歩くのがカンタンであればポータブルDVDプレーヤといい勝負するかも知れないですね。

ポッドキャストの映像版も出てくると面白いですよね





■60GB

Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A]

販売:アップルコンピュータ
価格:\43,500
媒体:エレクトロニクス


通常24時間以内に発送


初iPodです。
初iPodです。本日入手しました。○枚組CDといった態の包装で予想外の小ささにびっくりしました。USBケーブルとイヤホン、CDと白い皮ないし布製のカバーというにはやや貧弱な袋、ドッグ用のコネクタ(?)が同梱されていました。眼鏡拭きの布のようなお手入れアイテムは付いてませんでした。

旧世代では本体上部真ん中に位置していたオーディオ端子が、本体上部右に移動したことや、fire-wire端子の廃止によって、使えなくなる旧世代向アクセサリがありそうです。自分も何を買っていいのかよくわかりません。TVに繋いでビデオを見たり、電源から直接充電するためにはユニバーサルドッグなるアクセサリが必要なようですし、ケーブルなどの類は更に別売で、ケースなども含めて予想外に出費が嵩みそうです。

さて、ここで30Gか60Gか迷ってる方の判断材料になるであろうことをひとつ。ものの記事によると実は内部フラッシュが30Gは32Mb、60Gは64Mbと違っているそうで、どうやらそれが消費電力や駆動時間に影響しているとのことです。


新しく追加されたビデオ機能について
ビデオは非常にきれいに映ります。ただバッテリーの消耗が激しく、3〜4時間くらいで充電が必要。
ムービーもミュージックビデオにジャンル分けすると、映像を出さず音楽だけを聴くことができます。これは非常に便利。
iTuneでは、テレビ番組、ミュージックビデオ、ムービー・・・とジャンル分けできるようになっていますが、実際今はムービーとミュージックビデオのみ振り分け可能。ミュージックビデオでは歌手やアルバム毎にソート可能ですが、ムービーでは振り分け機能はなく、ムービー数が多くなると再生時に探すときがちょっと大変。次のiTuneアップデートに期待!
なお今回のiPodはよくフリーズします。ホイールのMENU部と中央部を同時に押すことでiPodは再起動可能ですが、よく再起動しているような気がします。
・・・とはいえトータルでは非常に満足しています。単なるミュージックプレーヤーからアミューズメント端末に変身。飛行機の中とかでも重宝しますよ。


バッテリー交換6800円。
30GBモデルよりバッテリーの駆動時間が長いのは嬉しいですね。
しかし、それより嬉しいのがバッテリーの交換が以前より半額以下になった事です。
バッテリー関連はiPodの弱点だったので、少し改善されたのは良かったと思います。


Apple iPod 60GB ブラック [MA147J/A]

販売:アップルコンピュータ
価格:\43,500
媒体:エレクトロニクス


通常1〜2週間以内に発送


買いました!
〜ビデオ機能、買う前はおまけかなと思っていたのですが、テレビに出力しても、普通のビデオのように見れます。また、ミュージックストアでのビデオの購入も簡単です。現在、自分でもビデオポッドキャストをしているのですが、長い時間のモノをダメかも知れません・・・3分位のモノを沢山見るという感じです。長めの見ごたえのあるCM何かは、いいのかもしれませ〜〜んね・・・液晶もかなりきれいで、おまけにしては、とても得した気分になります。
動画のデータも、mpeg4でokなので、汎用性もあります。ただ、DVビデオの画像は、ピクセル比が違うので少し工夫が必要です。〜


万能ムービープレイヤーではありません
〜60GBの黒を買いましたが、自分的には正解だったと思います。
もともと付いてる前面の保護シートは、タブだけカットすればしばらく使えます。

映像は細かい表現や色ノリもよくて、予想以上に美しい映像表現です。
自作ファイルだと圧縮による映像の悪さが目立ってしまうほどです。
×な点はやはり動画時のバッテリー。
FireWireが無くなりUSB2.0ハブを買うハメ〜〜になったのも×です。
なので★四つ。

話題の「あの小さなサイズで映像を見る気になるか?」ですが、
「何を見るか?」を言わずに映像機能を語るのは、あまり意味がないと思いますね。
音楽の場合、特にライブをiPodで見ると、あんな小さな画面でも見入ってしまいます。
音だけでも映像でも、音楽を持ち歩けるのは理屈抜きでいいです。
音楽を聴きたい〜〜人、見たい人には買う価値アリだと思います。
iPodに限りませんが、映画を見たい人はポータブルDVDプレイヤーをお勧めします。〜


レスポンスが・・・
MACストアでは、すごい人だかりでした。
ただ、初めてiPodを触る人にはビデオ再生までたどり着けない人がいるみたいでした。Shaffleの単純さに比べると結構大変かもしれません。私も最初にiPod触ったときはホイール操作とメニューボタンで少し悩みました。でも直感的に使えますよね。さて、期待の液晶は綺麗でムービーも結構ちゃんと見れます。ただしレスポンスがPlayボタンを押してから少し間が空くんですね・・・HDDのウィーンって音がして一拍おいてからムービー再生が始まる感じです。このレスポンスの為になかなかビデオ再生ができなかった人が結構いました。(すぐに始まらないからもう一度押してしまうんですね)あとポーズにしたときに画面が真っ黒になるのもちょっと不親切かなって思いました。
私は次のモデルがでるまではMiniを使おうと思いました。