■クリトリス
一応説明しておくとクリトリスはおしっこの出てくるところです。
クリトリスは、男性でいえばペニスに相当するところで、陰核とも呼ばれ、興奮すると勃起します。
大きさはだいたい5~8mmですが、人によりかなり違います。勃起すると1.5倍になります。勃起したときは露出することもありますが、
ふだんは小陰唇の上にあるクリトリス包皮と呼ばれるひだに包まれています。
女性の性器のなかでも最も感度のいいところなのでここが一番の性感帯だという人は多いと思います。
セックスの時以外も膣内は、雑菌に抵抗するために酸性の分泌液に保たれ常に湿っています。
このため、生臭い臭い、チーズのようであったり、するめのようであったりとあまり良い臭いとは言えないと思います。
上にも書きましたが、なんと!ペニスと同じように興奮すると勃起ですんです!
男性と同じメカニズムで血液が集まることにより、コリコリっと固くなり、
普段よりサイズも大きくなります。モトがとっても小さいものなので、目立たないだけなんですが、
大きくなります。海綿体でできていて、男性と同じく、無意識でも勃起し、朝立ちもします(笑)
ペニスも女性器に挿入するために固くなりますね。
女性は反対に受け入れる状態にしなければなりません。つまりクリを大きくすることで
ペニスを受け止める準備をするのですね。
興奮して愛液で潤っている状態のとき、
女性器も盛り上がっています。クリトリスへの刺激による興奮は、
瞬時にしてその刺激が周囲の筋肉や器官に伝わり、
その快感が伝わっていくときには快感が何十倍にも増幅されます。
そしてクリトリスだけでなく、膣全体が勃起し、ペニスを受け入れる準備をしていきます。